2020年– date –
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現代花
東京・いけばな教室2020・10月②
ハートのようにも見える、ふっくらとしたシルエットが可愛らしいアンセリュームは人気の花材の一つです。また色もハッキリとしたものが多く印象的です。この花だけでもとても個性的で存在感があります。 -
館山支部
館山・いけばな教室2020・10月
館山こどもいけばな教室、10月のお稽古風景です。 今回は葉付きの良いユキヤナギが難しい花材でしたが、苦戦しながらも見事に生け上げました。不要な枝を切り落とす剪定の技術も少しずつ習得できると良いですね。しかしながら、緩急のついたダイナミックな作品は大人にも劣らない素敵な作品でした。 -
現代花
東京・いけばな教室2020・10月①
サンゴミズキは、その枝ぶりを活かすように、スッとラインを作ることで、空間や余白を作り、また作品に躍動感を与える役割を持っています。 小菊のような一本の茎に数個の花をつける花材は、塊を作ることで、緩急を生み出します。密集している部分と、すっきりと抜けている部分を作り、緩急をつけることで、立体的な深みのある表現になります。 リケイトウのような個性的なイメージを持つ花材は、作品に個性をもたらし、作品の幅、表現の幅を広げてくれます。 -
現代花
東京・いけばな教室2020・9月②
東京本部いけばな教室、9月の作品です。 キクとワックスフラワーはどちらも紫の花材。同じ色の中で大小の花材があるとシンプルにまとまっていながらも作品に深みが出てきます。 -
現代花
東京・いけばな教室2020・9月①
キイチゴの枝ぶりを活かし、密な部分と抜けている部分の緩急をつけることで、空間をデザインします。日本人が昔から大切にしている余白の美や、わびさびを引き出し、空間に安心感や良い気を与えるような作品が理想的です。 -
館山支部
館山・いけばな教室2020・9月
館山こどもいけばな教室、9月のお稽古風景です。 ニューサイランの、のびのびとしたシャープな線を活かした優雅な作品に仕上りました。花器の違いによって作品の印象が大きく変わることも生け花の楽しみ方の一つです。花器とのバランスを考えて生けれるようになるとより良いですね。 -
現代花
東京・いけばな教室2020・8月
バラリンドウハラン 東京本部いけばな教室、8月の作品です。伝統的な花材のひとつであるハラン。ハランの中でもまん中に白いラインが入った品種を朝日が昇る姿とかけて、アサヒハランと言います。 メインとなるバラの花を際立たせるために、このハランの使... -
館山支部
館山・いけばな教室2020・7月
ケイトウトルコキキョウハラン 館山こどもいけばな教室、7月のお稽古風景です。今回は、すべて館山市内で生産された農家さんのお花を使用しました。こどもらしいポップな作品になるよう三色の可愛らしいケイトウを使用しました。基本の形を守りながらも、... -
現代花
東京・いけばな教室2020・7月
ヒマワリイガナスリンドウナルコユリ 東京本部いけばな教室、7月の作品です。課題のテーマは「ヒマワリを主体に構成」夏を代表する花材ヒマワリは、夏の暑さに負けない強さ、生命力を持っています。見ているだけでもそのエネルギーをもらって元気になれる... -
館山支部
館山・いけばな教室2020・6月
ヒマワリスターチスガマの穂 館山こどもいけばな教室、6月のお稽古風景です。コロナウィルスの影響で活動を自粛しておりましたが、様子をみながら活動を再開いたしました。 ひさしぶりのお稽古は、夏をさきどりした元気なひまわりと、細い真っ直ぐな直線が...
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