東京・いけばな教室2021・5月

  • ダリア
  • カンガルーポウ
  • ドラセナ

東京本部いけばな教室、5月の作品です。

背景を白と黒にした同じ作品を並べてみました。
背景1つで作品の見え方もまったく違ってくることがわかります。
どちらも違った良さがありますね。

谷崎純一郎の「陰翳礼讃」にもあるように光と影は、いけばなと深い関係があります。
花器と花がバランスをとって作品が完成するように、背景と作品、照明と作品、空間と作品、すべてが調和してバランスをとった時に、いけばなの真髄である「人を和ませる」ことに繋がります。

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