東京・いけばな教室2020・8月

  • バラ
  • リンドウ
  • ハラン

東京本部いけばな教室、8月の作品です。
伝統的な花材のひとつであるハラン。
ハランの中でもまん中に白いラインが入った品種を朝日が昇る姿とかけて、アサヒハランと言います。

メインとなるバラの花を際立たせるために、このハランの使い方が重要となります。ハランは色々な使い方が可能なオールマイティな花材でもあります。自然の流れのままに使うのも良し、曲げたり丸めるのも良し、裂いても良し。作者の表現力が試される花材です。

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